「いびき」について相談できる医療機関

「いびき」について相談

いびきは、睡眠時無呼吸症候群など、睡眠関連疾患の前兆ともいわれています。
いびきのこと、睡眠不足のこと、安心して話せる医師が全国にいることをご存知ですか。

いびきの原因はさまざま。肥満などの体系的問題から、骨格などの遺伝的問題など、人によって原因は異なります。いびきの原因をはっきりさせてから、それにあった解消策で治療するのが近道です。
医療機関を受診し、いびきの原因をはっきりさせましょう。

あなたの地域の医療機関を探す

北海道 関東 近畿 九州 北海道 関東 近畿 九州

通勤帰り、お買い物帰りにササッと寄れる
最新いびき対策グッズ体験会とは?

最新の改善方法を試せます。鼻チューブ型いびきケアグッズを体験できる
「最新いびき対策グッズ体験会」は3ステップで予約可能。気軽にお試しいただけます。

  • 最新のいびき対策グッズを無料でお試しいただけます

  • いつもの買い物ルートでついでにお試しいただけます

  • ご予約はカンタン3ステップで完了します

ご予約はこちら

最新いびき対策グッズ体験会予約フォーム

無料でご参加頂けます。
下記よりカテゴリを選んでご予約ください。

自分だけじゃない…いびきの悩み。

いびきの原因がよくわからない、いつも睡眠不足を感じるけど、何が原因かよくわからない。
そんな人はまず、医師に相談してみましょう。最新いびき対策グッズの体験会もあります。

  • いつも眠たい

    昼間の大事な会議中に
    眠たくなってしまう

  • 疲れがとれない

    疲れが取れず
    よく寝れてないと感じている

  • いびきが治らない

    色んなグッズや対策を
    試してみたけれどいびきが治らない

  • いびきがうるさいと指摘された

    家族から
    いびきがうるさいと指摘された

  • 寝ている間のいびきが気になる

    新幹線や飛行機での移動中に
    いびきをしていないか気になる

  • 眠気でヒヤリ

    車の運転中に眠気を感じて
    ヒヤリとしたことがある

いびきの悩みが解消された人の声

いびきの解消は、睡眠の質の向上や日中のパフォーマンス向上に期待できます。

  • 朝、すっきり起きられるようになった!

    朝、すっきり起きられるようになった!

    長年、熟睡感が得られず、朝起きても眠気を感じることが多くて苦痛でした。原因がイビキにあるとは気づきませんでしたが、たまたま、いびきをかいていることを医師に相談したところ、医療機器を使用した解消法を薦められ取り組みました。初日から、熟睡感を実感でき、満足しています。

    N.M.さん(40代/女性)

  • 仕事の効率がUPした!

    仕事の効率がUPした!

    何気なくイビキが測定できるアプリを使ってみると、想像以上にイビキをかいていて、医療機関で受診しました。寝ても疲れが取れない日々から解放され、規則正しい生活が送れるようになり、仕事も集中して取り組めるようになりました。睡眠は大切と、改めて実感する毎日です。

    A.T.さん(20代/男性)

  • 友人との旅行が楽しめるようになった

    友人との旅行が楽しめるようになった

    友人や家族と旅行に行くと、いびきを聞かれると恥ずかしい、夜に迷惑をかけてしまうのではと気になって寝付けませんでした。軽くて使いやすいと姉からすすめられ、鼻チューブ型のいびき対策グッズを試してみたところ、思っていたよりも付けていることが目立たず、安心して眠ることができました。

    T.K.さん(40代/女性)

※あくまで投稿者の感想です。個人差がありますのでご注意ください。

睡眠と「いびき」に関する悩み調査

日本人の3人に1人は自分の睡眠に不満がある?

国内の20歳以上の男女を対象にした睡眠に関する実態と満足度調査(*セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社調べ)によると、
睡眠に「満足」「やや満足」と回答した人は合わせて約40%、逆に「不満」「やや不満」と回答した人は合わせて約35%で、
日本人の3人に1人は現在の睡眠に満足していない状況であることがわかりました。

あなたは睡眠に満足していますか?

“他の人と一緒に寝るときに、気になること”のトップは「いびきがうるさいこと」

睡眠時に他の誰かと一緒に寝ている人を対象に、相手の睡眠で気になることを選んでもらったところ、
女性は一緒に寝ている人の「いびき」が気になると回答した人が44.2%で、
「気になることはない」の数値(42.3%)よりも高い結果になりました。

他の人と一緒に寝るときに気になることは何ですか?

いびきの原因がわからず悩んでいる人が約半数?

また、睡眠中に最も悩んでいることが「いびき」と回答した人に対して、その原因をたずねたところ、
約半数の人が「(原因が)わからない/思いあたるものはない」と回答しており、原因がよくわからないまま、
いびきの症状に悩まされている人が多い様子がうかがえます。

「いびき」の原因は何だと思いますか?

夫婦で寝ている人の方が睡眠への満足度は高い?

「一緒に寝ている人」別に睡眠に関する満足度を調べたところ、
「夫婦のみ」と回答した人の満足度(「満足」「やや満足」の合計値)が最も高くなりました(48.5%)。
「いびき」など気になることはあるにせよ、夫婦で寝ることの安心感が満足度につながっているのかもしれません。

あなたは睡眠に満足していますか?

専門家からのコメント

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 佐藤 誠 教授

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 佐藤 誠 教授

相思相愛なのに
“夜の家庭内別居”

「夫婦で眠る人ほど睡眠の満足度が高い」ことが、今回のアンケート調査で明らかになりました。
約20万年前に地球上に誕生した我々人類(ホモサピエンス)は、日中明るい時に活動して食物を獲得し、夜は安全を確保できる場所で寝ることが基本生活でした。暗黒の世界となる夜活動するのは、悪魔か、泥棒(夜盗)か夜警だけで、夜は最も 恐怖な時間帯で安全を確保して寝るしかなかったのです。夜と睡眠は必要悪であり、いつか太陽が昇らない日が来るのではないか、寝ている間に死んでしまうのではないか、明日は目が覚めないのではないかと、心配していました。19世紀なっても哲学者ショウペンハウエル(1788-1860)が、「睡眠は死から借りた行為である。睡眠は生命を維持するために、死から借りるものである。」という名言を残すほどです。
赤ちゃんは母親に抱かれて安心して眠ります。「夫婦で眠る人ほど睡眠の満足度が高い」という今回の結果に感動しました。現代のような平和で治安が良い日本であっても、隣に信頼する人が居ると安心して眠るのですね。 この夜の夫婦愛を壊す原因が「いびき」です。今回のアンケートでは、女性の44%が、男性の30%がベッドパートナーの「いびき」がうるさいことを気にしています。私は、医師として30年以上、「いびき」が主症状である睡眠時無呼吸の診療を専門としてきました。そして、睡眠時無呼吸であるベッドパートナーの「いびき」がうるさすぎて、夜は別室で寝る夫婦が多いことを知りました。私は、この現象を睡眠時無呼吸による“夜の家庭内別居”と定義しています。また、“夜の家庭内別居”であるがために、ベッドパートナーの睡眠時無呼吸に気づかないことも少なくありません。
寝ている間に、息の通り道である上気道の一部が狭くなって発生する音が「いびき」です。狭くなった上気道が閉じてしまうと「無呼吸」になります。「いびき」をかいている人の7割は「睡眠時無呼吸」との報告もあります。睡眠時無呼吸は太った男性に多いのですが、女性や太っていなくても「いびき」をかいて「無呼吸」になる人も少なくありません。

「睡眠時無呼吸」が重症なると、居眠り運転による交通事故や、心疾患、脳疾患、生活習慣病になる確率も高くなります。たかが「いびき」、迷惑な「いびき」と考えないで、ベッドパートナーの「いびき」を観察してみましょう。「無呼吸」にはなっていませんか?

通勤帰り、お買い物帰りにササッと寄れる
最新いびき対策グッズ体験会とは?

最新の改善方法を試せます。鼻チューブ型いびきケアグッズを体験できる
「最新いびき対策グッズ体験会」は3ステップで予約可能。気軽にお試しいただけます。

  • 最新のいびき対策グッズを無料でお試しいただけます

  • いつもの買い物ルートでついでにお試しいただけます

  • ご予約はカンタン3ステップで完了します

ページトップ